借金整理や過払い金返還請求をされる方の中には、「ブラックリスト(異動情報、事故情報)」について不安をお持ちの方がいらっしゃいます。ですが、「ブラックリスト」についてはいろいろな誤解があるのも事実。ここでは、「ブラックリスト」についてよくあるご質問にお答えします。
信用情報とは? - 信用情報とブラックリスト
最終更新:2011年11月28日
「信用情報とブラックリスト」

- 「ブラックリスト」って何ですか?
「ブラックリスト」という名前の名簿・リストが存在するわけではありません。
消費者金融や信販会社など、業界ごとに個人の信用情報を収集・管理しているのが「信用情報機関」です。もしも、あなたが借金の「支払いを一定期間延滞した(通常は3ヶ月以上)」、「債務整理した」などの事由が生じると、あなたの信用情報に「異動情報(事故情報)」が登録されます。
この状態が、俗に「ブラックリストに載った」と呼ばれている状態です。

- 「信用情報機関」は3つあるそうですが?
クレジットカードの申請や、借り入れの申請があった場合、利用者の個人情報が登録されます。
現在は「全国銀行個人信用情報センター」「日本信用情報機構」「シー・アイ・シー(CIC)」の3機関です。銀行系・信販系・消費者金融系などで加盟が別れますが、CRINというネットワークにより、相互確認できる体制をとっています。
- クレジットカードが作れませんでした。もしかしてブラックリスト?
可能性はあります。
3回(3ヶ月)以上返済が遅れた、債務整理の手続をした等の場合、信用機関に「異動情報(事故情報)」が登録されているかもしれません。
各信用情報機関の「本人開示制度」を利用すれば、ご自分の信用情報を確認することができます。
- 異動情報(事故情報)は一生消えないのですか?
一定期間を過ぎれば情報は抹消されます。 例えば、任意整理の場合、5~7年です。
「ブラックリスト(異動情報)」に関する不安についてもホームワンの弁護士にご相談ください。借金問題は早めの解決が肝心。私たちがサポートします。
信用情報について不安があればホームワンへご相談ください
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