よくあるご質問

過払い金に関する一般的な質問

  • 過払い金とは何ですか?

    「法定利息以上に支払った利息」があり、さらにそれを、元金に充当した後「残債務がなくなっても払い続けていた」お金のことです。 > 過払い金とは

  • 過払い金がある場合、どうなるんですか?

    法律上、返す必要のないお金まで返したわけですから、当然、貸金業者に対して返すよう請求できます… [続きをみる] > 過払い金がある場合

  • なぜ過払い金が発生するのですか?

    貸金業者が利息制限法で定められているより高い利息で貸し付けるため、返済すべき債務(借金)以上に返済してしまい、払い過ぎが生じるためです… [続きをみる] > なぜ過払い金が発生する

  • 過払い金は、具体的にどうやって発生するんですか?

    利息制限法の上限よりも多く利息を支払い続けることで発生します… [続きをみる] > 過払い金は、具体的に

  • 利息制限法の利息はどのくらいですか?

    元金により、年15~20%です。
    利息は元金の額によって異なります。元金が10万円未満の場合には年20%、10万円以上100万円未満の場合には年18%、100万円以上の場合には年15%です。

  • 貸金業者はなぜ高い利息がとれたんですか?

    出資法の定めにより、利息制限法の上限を上回っていても貸すことができたからです… [続きをみる] > 高い利息がとれた

  • 「みなし弁済」って何ですか?

    利息制限法の定めを超えて支払った分も、有効な利息の弁済とみなされるということです… [続きをみる] > みなし弁済

  • 「みなし弁済」は今でも認められるんですか?

    最近では、業者は「みなし弁済」を主張しにくくなっています… [続きをみる] > 今でも認められる

  • なぜ「みなし弁済」を主張しにくくなったんですか?

    裁判所が、契約書に期限の利益喪失条項が記してあると、「任意」の支払いではないと判断したからです… [続きをみる] > 「みなし弁済」を主張しにくく

  • 今、利息は変わってきているんですか?

    グレーゾーン金利が廃止され、出資法の上限金利が20%に引き下げられました… [続きをみる] > 利息は変わる

  • 過払い金の返還請求をすると、ブラックリストに載ると聞きましたが、本当ですか?

    異動(事故)情報が登録される可能性はありますが、過剰に心配する必要はありません… [続きをみる] > ブラックリストに載る

  • 過払い金の回収は弁護士や司法書士しかできないのですか?

    ご本人が返還請求をすることも可能です… [続きをみる] > 回収は弁護士や司法書士しかできないか

  • 3年前に自己破産しました。その頃は過払い金のことなど知らなかったのですが、その時点で10年以上取引を行っていた貸金業者がありました。今からでも過払い金の請求はできますか?
  • 特定調停をしたことがあるんですが、過払い金はとることができるんですか?

    調停により支払いが免除された場合を除いて、過払いはありません… [続きをみる] > 特定調停をした

  • 自己破産や個人再生を申し立てる予定でも過払い金の返還請求はできますか?
  • 取引履歴の開示義務は貸金業者にありますか?

    特段の事情のない限り、開示する義務があります。 [続きをみる] > 取引履歴を開示する義務

取引分断に関するご質問

  • いつから借りていたか、中断期間があったかも覚えてません…

    ホームワンが貸金業者に取引記録を開示請求します。
    貸金業者はそれまでの取引履歴をすべて記録していますので、ホームワンがお客さまに代わって開示請求をします。分かる範囲で今までの借入れ状況をお伝えください。

  • 返済し終わってから時間が経っているのですが…

    時効は10年。取引の中断期間の有無により、請求できる金額は変わります。
    お早めに弁護士にご相談ください。

  • クレジットカードでキャッシングしている場合は?

    取引に中断期間があっても原則として時効になりません。
    クレジットカードでキャッシングしている場合は、取引に中断期間があっても原則として時効になりません。
    クレジットの場合、いったん完済しても同じカードでキャッシングするので、取引が一連のものとして扱われます。そのため、分断(取引の中断期間)の前の部分の過払い金だけが時効にかかることにはならず、取引期間すべての過払い金を請求できます。

  • 消費者金融からの借入れの場合は?

    消費者金融からの借入れの場合、分断(取引の中断期間)が1年以内であれば時効にならないとされることが多いです。また、契約書を書き換えず、以前持って いたカードで再度借入れした場合は、クレジットの場合と同様、原則として時効にならず、取引期間すべての過払い金を請求できます。

債務整理について、お気軽にご相談ください。

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