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消費者金融に取引履歴の開示請求したら、返済しなくていいと言われた

過払い金返還請求に先立って、取引履歴の開示を求めると、貸金業者の側から「もう返済しなくていい」と言ってくることがあります。
実際には残高がゼロになっているだけでなく、過払いになっていることがありますので、一度、弁護士にご相談ください。

業者に取引履歴の開示を求めたところ、「もう返済しなくていい」と言われました。

一部の貸金業者では、利用者が取引履歴の開示請求をした段階で、「もう返済しなくていい」と債務の免除の提案をしてくることがあります。

このような場合、実際には借入残高がゼロになっているだけでなく、過払いになっていることがあります

取引履歴を取り寄せ、利息制限法上の法定利率以上の利率で借入れをしていた期間があれば、適正利率で計算し直すことで、過払いが見つかるケースがあります。

安易に貸金業者側の提案に応じないで、一度、弁護士にご相談ください。

過払い金返還は急いだ方がいいですか?

消費者金融の貸付残高は、2006年のピークに比べ、2011年には半分以下にまで縮小しています。

そのため、現在では裁判までしないと過払い金を満額回収できないのが実情ですし、中には判決をとっても払ってこない業者もいます。
また、閉店したり、中には武富士のように破たんする業者もあります。
貸金業者は、どの会社も業績が悪く、過払い金も取りづらくなっています。

もし、ご自分に「過払い金があるのでは?」と思っている方は、ぜひ早めに弁護士に相談してみましょう。

※ 日本貸金業協会
年次報告書(JFSA白書) 平成23年度版 年次報告書
http://www.j-fsa.or.jp/material/white_paper/index.ph

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