子供の治療費、通院費のために借入れした借金を「自己破産」で解決

自己破産の解決事例01

子供の治療費、通院費のために借入れした借金を「自己破産」で解決

裁判所により免責が許可され、現在は、借入れに頼ることなく、夫の収入の範囲内で生活を再建しています。

Before弁護士に依頼する前

夫の手取給料
約15万円/月
借入残額
約240万円/5社
返済金額
約11万円/月

After弁護士に依頼した後

夫の手取給料
変化なし
借入残額
0円
返済金額
0円

自己破産をしたお客様の声

7年ほど前に、持病がある長男の治療のため、自宅から片道2時間かかる病院へ通うにあたり、ガソリン代の支払いにクレジットカードを利用するようになりました。

長男の治療費、2人目の子供を妊娠したことによる検診のための通院・医療費に加え、夫の自動車ローンの返済も必要であったことから、生活費が不足しました。それを補うために、複数の消費者金融等から借金をするようになりました。

出産後、家賃や生活費を節約するために、夫の両親と同居を始めるなどして、返済を続けていく努力をしていました。しかし、子供2人の面倒を見るためにパートを辞めざるを得なくなり、夫の収入だけでは借金の返済を続けていくことが難しいと判断して、ホームワンに相談しました。

結果、裁判所により免責が許可され、現在は、借入れに頼ることなく、夫の収入の範囲内で生活を再建しています。

<Bさん 20代 女性 主婦>

Costかかった費用の内訳

弁護士費用30万2400円

申立費用2万5000円

合計32万7400円
(※10回の分割払い)

2016年3月までの費用体系による算出です。

代表弁護士 中原からのメッセージ

代表弁護士 中原からのメッセージ

近くに相談できるところがない地方にお住まいでしたが、当事務所がお役に立てました。

借金の原因は、片道2時間かかる最寄りの病院までの自動車のガソリン代でした。近くに相談できる場所がないため、お困りでしたが、ホームページで当事務所を知って、ご相談いただきました。

当事務所が、広く全国のお客様に対応していることで、この方のような弁護士過疎地にお住まいの方の救済にもお役に立てた事例です。

転職と個人事業の廃業で作った借金、9社580万円の返済が免除

自己破産の解決事例一覧へ戻る

※本事例は、法律事務所ホームワンが過去に取り扱った事例を、プライバシーを考慮し、内容を変えて紹介するものです。

Webから無料相談を申し込む

無料相談Web予約

自己破産・借金問題に関する無料相談はこちらからどうぞ。全国対応、お気軽にご相談ください。