ギャンブル(パチスロ)の借金を「自己破産」で解決

自己破産の解決事例03

ギャンブル(パチスロ)の借金を「自己破産」で解決

現在は、借入れに頼ることなく、自分の収入の範囲内で生活ができています。

Before弁護士に依頼する前

手取給料
約25万円/月
借入残額
約740万円/10社
返済金額
約17万円/月

After弁護士に依頼した後

手取給料
変化なし
借入残額
0円
返済金額
0円

自己破産をしたお客様の声

10年ほど前、パチスロをする目的で、消費者金融から5万円を借入れしたのがきっかけです。

パチスロに通うため、複数の貸金業者や銀行のカードローンを利用するようになりました。また、上司の誘いがきっかけでスナックに通うようになり、借金を増やしてしまいました。 当初は、安定した収入があったため、自分の給料から問題なく返済できていました。

しかし、不景気の影響を受け、残業や深夜勤務が減って収入が減少し、自力での返済が困難になってしまい、不足した生活費の補てんと返済のための借入れを繰り返すようになりました。自分の収入の大半を返済に充てるなどして、返済を続けていく努力をしていましたが、これ以上借金の返済をしていくことは難しいと判断して、相談しました。

免責不許可事由であるギャンブルと浪費による借入れでしたが、ホームワンに相談する前から反省してギャンブルもスナック通いもやめていたこと、現在は、借入れに頼ることなく、自分の収入の範囲内で生活ができていることを理由に、免責が許可されました。

<Cさん 40代 男性 会社員>

Costかかった費用の内訳

弁護士費用30万2400円

申立費用2万5000円

管財人費用20万円

財団組入額※21万0412円 (退職金の1/8の金額を積立て)

送金代行手数料1000円

合計73万8812円

破産手続開始決定時の資産状況に応じて、裁判所から別途積立を指示されることもあります。

2016年3月までの費用体系による算出です。

代表弁護士 山田からのメッセージ

代表弁護士 山田からのメッセージ

借入れの原因はパチスロとスナック通いでしたが、ご自身でも反省され、ご相談いただいた時点で、パチスロもスナック通いもやめておられました。

ご依頼いただいた後も、家計簿をしっかりつけ、手続きに必要な書類もスムーズにご提出いただくなど、再生しようという意欲が感じられる方でした。
免責不許可事由はありましたが、しっかり反省し、収入の範囲内で生活できており、また、退職金の1/8にあたる財団組入額もご用意いただけたため、裁判所により免責が許可されました。

現在は、借入れをすることなく生活されています。
結果として、裁判所により免責が許可され、今は借金のない生活を送っておられます。

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※本事例は、法律事務所ホームワンが過去に取り扱った事例を、プライバシーを考慮し、内容を変えて紹介するものです。

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