賃貸住宅に住んでいる場合、出ていかないといけないのですか?/自己破産は弁護士へご相談を。法律事務所ホームワン

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Q.

賃貸住宅に住んでいる場合、出ていかないといけないのですか?

自己破産しただけでは、部屋を追い出されることはありません。

平成16年の民法改正までは、賃借人が破産をすると賃貸人は、賃貸借契約の解約申し入れができると定められていました。しかし、この規定に対する批判が強かったことから当該規定は削除されました。そのため、破産したことにより家を出て行かなくてはならないということはありません。
ただし、すでに家賃の滞納がある場合、賃貸人を債権者として申立書に記載する必要があり、その場合、住居に住み続けることはできませんし、滞納分を支払えば、偏頗(へんぱ)弁済(一部の債権者のみを優遇して返済する行為)として免責不許可事由に該当する可能性があります。

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