過払い金返還請求をしようと思っている方へ

過払い金返還請求ができるケースとしてまず考えられるのが、すでに借金を払い終えている(完済)方です。
また、借金を返済中の方でも、過払い金返還請求ができる場合もあります。

過払い金のお悩み①

「完済はしましたが、それまでの長い間借金していました」

ご自身の取引内容を確認しましょう!

以下の項目が当てはまる場合は、あなたも過払い金返還請求ができるかもしれません。

  • 消費者金融・クレジット会社・信販会社から借りていた
  • 5~6年以上前からお金を借りていた
  • 利息制限法(15%~20%)以上の高い金利でお金を借りていた
  • 借りていた会社(業者)がまだ営業している(倒産していない)
  • 完済してから10年たっていない(過払い金返還請求の時効は10年です)

過払い金のお悩み②

「請求して、いいのかな…」

過払い金返還請求はあなたの権利です!

「お金に困っていた時に助けてもらったし…」
「高い金利だったとしても,自分で納得して契約したわけだし,いまさら請求するのも…」
「業者から嫌がらせをうけたりしないかな…」という方もいらっしゃるかもしれません。

過払い金は、れっきとしたあなたのお金なので、自分のお金を返してもらう、という認識で問題ありません。
また、そのことによって業者から嫌がらせを受けたりすることもありません。

過払い金のお悩み③

「過払い金返還請求したら、ブラックリスト扱いになる?」

ブラックリストには原則載りません。

債務を返済し終わっている方は、過払い金を請求しても信用情報(ブラックリスト)には登録されません。
返済中の方が過払い金返還請求をすると、信用情報(ブラックリスト)に5年登録され(JICC,CICの場合)、その間、新たな借り入れができなくなります。

返済中の方も、ブラックリストに登録されない場合があります。くわしくは下記をお読みください。

ブラックリストについて

弁護士費用でかえって損をする?

弁護士や司法書士に頼らず、お客様自身で過払い金返還請求をすることも可能です。
その場合、弁護士費用がかからないメリットがあります。
一方、費用をかけてでも専門家に依頼した方がよい場合もあります。

ホームワンでは、
  • 完済済みの場合返還金が少ない
  • 返済中の場合は弁護士に依頼するとマイナスになる
場合には、説明の上お受けしないようにしております。

専門家依頼と自分で請求した場合の違い

専門家への依頼ご自身で請求
(弁護士)(司法書士)
書類のやり取り、計算等の事務処理専門家が対応すべてご自身で対応
費用・報酬かかるかからない
業者交渉専門家が対応ご自身で対応
裁判となった場合の対応弁護士が対応司法書士が対応
(但しご自身が裁判所に行く必要があることも)
すべてご自身で対応

業者との対応においては、ご自身で行なう場合、難しい点がございます。

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