なぜ「みなし弁済」を主張しにくくなったんですか?/過払い金のことなら弁護士へご相談を。法律事務所ホームワン

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Q.

なぜ「みなし弁済」を主張しにくくなったんですか?

裁判所が、契約書に期限の利益喪失条項が記してあると、「任意」の支払いではないと判断したからです。

裁判所が、お金を借りる際の契約書に、期限の利益喪失条項(一回でも支払いを遅らせたら残債務全額を一括請求するという条項)が記してあると、「任意」での支払いではないと判断するようになりました。貸金業者の契約書の殆どには、この旨が記してありますので、実質、みなし弁済を主張することができなくなったのです。

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