「家を出るとなると、行くあてがなくて生活に困る」
「すぐに引っ越せと言われても、資金がないのにどうしよう」
生活に大きくかかわる家のこと、借金整理の際に気になるポイントです。賃貸と持ち家で事情が変わってきます。
借金整理、誤解していませんか? - 今住んでいる家から出ていかないといけない?
最終更新:2011年11月28日
「今住んでいる家から出ていかないといけない?」

- 「賃貸」の場合はどうなりますか?
借金整理の事を理由に家を出ていかなくてはならないということはありません。
ただし、家賃を滞納していると賃貸借契約を解除される可能性があります。
- 「持ち家」の場合はどうなりますか?
借金整理の方法により事情が変わってきます。
「任意整理・和解」の場合
多くの場合、家を手放さずに済みます。
「破産・免責」手続の場合
高額な資産は処分の対象になります。
住宅ローンが残っている場合、抵当権者(住宅ローンの貸主)によって競売されるか、破産管財人(裁判所により選任される弁護士など)により売却されることになります。受任してから破産手続きが始まるまで時間もありますので、その間に転居費用を貯えるなど、転居の準備をしていただく必要があります。
「個人再生」手続の場合
一定の要件を満たしている場合には、家を残すことができます。
借金の問題と住宅について不安な点等がありましたら、お気軽に弁護士にご相談ください。
今住んでいる家のことで不安があればホームワンへご相談ください
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