300万円の借金から290万円の過払い金を取り戻し、返済が残った業者も過払い金で完済した解決事例

任意整理の解決事例02

300万円の借金から290万円の過払い金を取り戻し、返済が残った業者も過払い金で完済した解決事例

Bさん 60代 男性

Before弁護士に依頼する前

債務額
約440万円
月返済
約6万円

After弁護士に依頼した後

債務額
0円
月返済
0円
過払い金回収額
約290万円

経緯いつまでもなくならない借金の解決方法を求めて

定年退職後、契約社員となったBさんは、収入が下がったことにより、それまで順調だった返済が難しくなっていました。なんとか返済を継続していましたが、月々の返済はほとんど利息に消えて、元金がなかなか減りませんでした。

今後も、年齢的に増収の可能性は低く、このままではいつまでも借金がなくならないため、解決の方法を求めて、ご相談に来られました。

弁護士の対応確実に借金を減らしていけることをご説明、任意整理のご依頼

Bさんの借金は、20年以上前からあるということでしたが、途中金利等の変更もあり、借金の金額も多かったため、過払い金が出るかどうかははっきりとしませんでした。そのため、かなりの借金の減額が見込めるが、借金が残ってしまう可能性もあることを説明しました。

その場合、今後発生する利息のカット、元金だけの返済になるように交渉し、確実に借金を減らしていけるとご説明し、Bさんも借金を無くしたいとの希望があり、任意整理のご依頼を受けました。

結果借金が0になり、約170万円の過払い金を回収

Bさんの過払い金調査をしたところ、1社は、約290万円の過払い金が回収できる見込みがあり、もう1社も約140万円あった借金が64万円まで減額出来るとわかりました。Bさんは、過払い金でもう1社の返済をしたいとのことでしたので、任意和解により早期に過払い金を回収し、回収した過払い金で64万円の借金も完済し、さらに、Bさんの手元に約170万円(成功報酬を引いた金額)お戻しすることができました。

Costかかった費用の内訳

着手金8万円(税別)(2社分)

成功報酬58万円(税別)

合計64万円(税別)

弁護士費用については任意整理の弁護士費用をご覧ください。

2017年11月までの費用体系による算出です。

代表弁護士 中原からのメッセージ

代表弁護士 中原からのメッセージ

借金が300万円にもなると、年利率15%(利息制限法の上限金利)でも、月々の利息は4万円近くになります。この場合、毎月4万円返済しても、ほとんど元金は減らず、おおよそですが、完済までには、900万円近い返済が必要となり、期間にして18年以上かかります。

Bさんは、結果的に過払い金で解決することができましたが、弁護士に任意整理を依頼すると、今後発生する利息をカットし、元金だけの返済に切り替えられますので、確実に完済までの道筋を歩むことができます。

なんとか返済ができているからという大丈夫だろうと思っている方でも、一度、「もし利息がなかったら」という視点で、債務整理を検討してみてはいかがでしょうか。ホームワンでは、再出発のための手続を全力でサポートいたします。

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※本事例は、法律事務所ホームワンが過去に取り扱った事例を、プライバシーを考慮し、内容を変えて紹介するものです。

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