自己破産手続きの流れ

あなたの再出発を、ホームワンがサポートします。自己破産は、資産価値の高い財産があるかないか、免責不許可事由があるかないかで、手続が2つに分かれます。ここでは、東京地方裁判所での手続の流れを例に挙げ、それぞれの場合の手続について説明しています。自己破産は裁判所を通す手続ですので、お客様に裁判所へ出頭していただく必要があります。

同時廃止事件の場合

「同時廃止」事件とは、自己破産をする方に一定の財産(33万円以上の現金や価値が20万円以上の資産)がない場合であって、かつ免責不許可事由(めんせきふきょかじゆう)についても破産管財人が調査をする必要のない場合に、破産手続開始決定と同時に破産手続を廃止(終了)し、その後、免責手続だけを行うという簡単な手続です。同時廃止の場合には、申立から2ヶ月程度で手続が終了します。

01

ご相談、受任

お客様からのご相談をまずは相談事務員がうかがいます。相談事務員がヒアリングした内容を基に弁護士と面談した上で、正式にご契約するか決めていただきます。

弁護士が正式に受任し、各債権者に受任通知を送った後は、各債権者からの督促が止まります。

ご相談はご予約制となっております。下記よりご予約ください。

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Web相談申込

ご相談の流れ

02

債権調査・申立書作成

債権者から取引履歴を回収し、お客様の借金額を確定します。同時に、お客様から、申立書作成に必要な書類を提出いただき、申立書を作成します。お客様にヒアリングをさせていただくこともあります。ここまでの手続きで約4ヶ月かかります。

申立てに必要な書類は、お客様の収入に関する書類や、財産に関する書類です。詳しくは、法律事務職員、弁護士にお問い合わせください。間違いのない申立書を裁判所に提出するため、お客様と弁護士で最終確認を行なった上で申立てを行ないます。

03

破産・免責手続の申立て・破産審尋(即日面接)

法律事務所ホームワンから裁判所に申立書を提出します。申立てをした当日に裁判所で、弁護士が裁判官とお客様の案件について話合います。お客様に裁判所に出頭していただくことはありません。

04

破産手続開始決定

申立てをした当日に破産手続(同時)廃止決定が裁判所より出されます。

05

免責審尋

破産手続開始決定から約2ヶ月後、お客様が免責を得るための手続です。当事務所の弁護士がお客様と一緒に裁判所へ出頭します。大部屋での手続で、1人当たり5分程度です。

06

裁判所が免責許可を決定(お客様が借金を返済しなくてよいという決定)

免責審尋から約1週間後、当事務所を経由して、お客様のお手元に免責決定文を送付します(委任契約終了)。

07

免責許可決定の確定、復権

免責許可決定から約4週間後、この時点でお客様は破産者ではなくなります。

少額管財事件の場合

「少額管財」事件とは、自己破産をする方に一定の財産(33万円以上の現金や価値が20万円以上の資産)がある場合や免責不許可事由(めんせきふきょかじゆう)がある場合に、裁判所が破産管財人(通常は弁護士)を選任する手続です。破産管財人は、破産者の財産や免責不許可事由について調査し、財産を換価したり、免責不許可事由について裁量免責相当かどうかを調査します。

下記のようなケースは、「少額管財」事件となる可能性があります。なお、同時廃止か少額管財かは、個別の事案において裁判所が判断することになり、以下の事情は一応の目安に過ぎませんので、ご注意ください。

  • 借金が高額の場合
  • 個人事業を行っている(行なっていた)場合
  • 現金が33万円以上、20万円を超える財産がある場合
  • 免責不許可事由がある場合

01

ご相談、受任

お客様からのご相談をまずは相談事務員がうかがいます。相談事務員がヒアリングした内容を基に弁護士と面談した上で、正式にご契約するかお決めいただきます。

弁護士が正式に受任し、各債権者に受任通知を送った後は、各債権者からの督促が止まります。

ご相談はご予約制となっております。下記よりご予約ください。

Webからご相談を申し込む

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ご相談の流れ

02

債権調査・申立書作成

債権者から取引履歴を回収し、お客様の借金額を確定します。同時に、お客様から、申立書作成に必要な書類をご提出いただき、申立書を作成します。お客様にヒアリングをさせていただくこともございます。ここまでの手続きで約4ヶ月かかります。

申立てに必要な書類は、お客様の収入に関する書類や、財産に関する書類です。詳しくは、法律事務職員、弁護士にお問い合わせください。間違いのない申立書を裁判所に提出するため、お客様と弁護士で最終確認を行なった上で申立てを行ないます。

03

破産・免責手続の申立て・破産審尋(即日面接)

法律事務所ホームワンから裁判所に申立書を提出します。申立てをした当日に裁判所で、弁護士が裁判官とお客様の案件について話合います。お客様に裁判所に出頭していただくことはありません。

04

管財人との打ち合わせ

破産管財人に選任された弁護士とスケジュールを調整します。破産手続開始決定前に設定されます。

弁護士も同行しますが、必ずお客様の出席が必要です。

05

破産手続開始決定

申立てした日の翌週水曜日に開始決定が出されます。

06

債権者集会および免責審尋

破産手続開始決定から2ヶ月後に、当事務所の弁護士がお客様と一緒に裁判所へ出頭します。主に、破産管財人からの調査結果(財産状況、免責に関する事情等)報告と、それに対する債権者の意見聴取が行われます(ほとんどの債権者は出席しません)。お客様にとっては、お客様が免責を得るための手続です。大部屋での手続で、1人当たり3~5分程度です。

この手続きには、必ずお客様が出頭しなければなりません。

07

裁判所が免責許可を決定(お客様が借金を返済しなくてよいという決定)

債権者集会から約1週間後、当事務所を経由してお客様のお手元に免責決定文を送付します(委任契約終了)。

08

免責許可決定の確定、復権

裁判所の免責許可決定から約4週間後、この時点でお客様は破産者ではなくなります。

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