任意整理で月々の支払いが半分以下になった解決事例

任意整理の解決事例01

任意整理で月々の支払いが半分以下になった解決事例

Aさん 60代 男性

Before弁護士に依頼する前

債務額
約220万円
月返済
約9.5万円

After弁護士に依頼した後

債務額
約220万円
月返済
3.8万円

経緯返済が遅れ、一括請求を受けていた

Aさんは、4社から借入をしており、うち1社の返済が3か月以上遅れ、一括請求(一度に残額全部の請求を求められること)を受けている状況でした。ご自身で交渉したものの、頭金を要求されるなど、自力での交渉は難しいと感じ、当事務所にご相談にこられました。

弁護士の対応返済状況を踏まえ、4社分の任意整理をご提案

Aさんの借入は、4~5年前から始められているもので、全て利息制限法の法定利息での借金であったため、過払い金は発生しないことを説明しました。Aさんは、当初、返済が遅れてしまった業者だけの任意整理を希望されていましたが、Aさんの家計状況を見る限り、それほど余裕は無く、今後の支払いも継続困難になる可能性が考えられました。

また、任意整理することで、いわゆるブラックリストになってしまう(信用情報に記録が載る)という点については、1社でも4社でも同じであるため、4社分の任意整理を提案し、4社分のご依頼をお受けしました。

結果月々の返済が9.5万円→3.8万円に減額

業者と50回~60回分割での和解交渉がまとまり、月々の返済は、3.8万円まで減額出来ました。

Costかかった費用の内訳

着手金16万円(税別)(4社分)

合計16万円(税別)

弁護士費用については任意整理の弁護士費用をご覧ください。

2017年11月までの費用体系による算出です。

代表弁護士 中原からのメッセージ

代表弁護士 中原からのメッセージ

Aさんのように、取引開始時期が数年前からという場合、利息制限法の法定利息内での借金であるため、払い過ぎた利息によって、借金が減額することはできません。同様に、銀行のカードローンやクレジットカードのショッピング利用をされているような方も借金を減額することはできません

借金の減額はできませんが、弁護士に任意整理を依頼すると、今後発生する利息をカットし、元金だけの返済にするように交渉するため、完済までに必要なお金の総額を減額する事が出来ます

任意整理によっていわゆるブラックリストに載ってしまうということを懸念し、手続に対して消極的になる方が多いですが、Aさんのように、3か月以上返済を滞納しているような方だと、すでに信用情報に滞納している情報が載り、いわゆるブラックリストになっている可能性もあります。滞納を解消出来る目途が立たないようであれば、一度、弁護士にご相談してみてはいかがでしょうか。

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※本事例は、法律事務所ホームワンが過去に取り扱った事例を、プライバシーを考慮し、内容を変えて紹介するものです。

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