時効間際の過払い金を早急な対応で回収した解決事例

過払い金の解決事例02

時効間際の過払い金を早急な対応で回収した解決事例

Cさん 60代 男性

Before弁護士に依頼する前

過払い金
0円

After弁護士に依頼した後

過払い金
約520万円

経緯完済後10年近く経過

Cさんは、完済してから10年近く経過した業者3社の過払い金を調査して欲しいということで、ご相談に来られました。

弁護士の対応過払い金の時効が間際であること、料金体系をご説明

Cさんの申告では、過払い金の時効が間際であったため、早急に手続をしなければならないことを説明し、ご依頼を受けました。また、Cさんの記憶違いで、もし過払い金が時効になっていて、過払い金の回収ができなかった場合は、調査費用や手数料などはかからないことを説明し、ご安心いただけたようでした。

結果裁判上の解決で約520万円の過払い金を取り戻しました

調査の結果、Cさんの過払い金は、時効間際でしたが、内容証明郵便による催告により、過払い金が時効になることは免れました。

Cさんに、調査した結果をお伝えし、過払い金の回収方法について、任意交渉による和解か、裁判による回収かを提示しました。Cさんは、どちらの方法で回収するか迷っていましたが、協議した結果、時間をかけてもより多くの過払い金を回収したいとのことで、裁判手続による回収を希望されました。裁判上の和解により、合計で約520万円の過払い金を回収し、弁護士費用を差し引いて、Cさんの手元に約390万円お戻しすることができました。

Costかかった費用の内訳

着手金0円

裁判手数料(3社分)15万円(税別)

成功報酬104万円(税別)

合計119万円(税別)

弁護士費用については過払い金返還請求の弁護士費用をご覧ください。

2017年11月までの費用体系による算出です。

代表弁護士 中原からのメッセージ

代表弁護士 中原からのメッセージ

「完済してから10年経っているかもしれない」というご相談はしばしばあります。Cさんの場合は、本当にギリギリのところでしたが、無事に過払い金が回収できて良かったと思います。もちろん、調べた結果、残念ながら過払い金が時効になってしまっていたというケースもありますが、当事務所では過払い金が回収できなかった場合には、一切費用はいただいておりません。費用が心配という方も是非、お気軽にご相談いただけたらと思います。

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※本事例は、法律事務所ホームワンが過去に取り扱った事例を、プライバシーを考慮し、内容を変えて紹介するものです。

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