完済した業者から約377万円の過払い金を回収した解決事例

過払い金の解決事例03

完済した業者から約377万円の過払い金を回収した解決事例

Cさん 50代 女性

Before弁護士に依頼する前

過払い金
0円

After弁護士に依頼した後

過払い金
約377万円

経緯自分にも過払い金があるとは考えていなかった

Cさんは、すでに借金を完済していましたが、自分にも過払い金があるとは考えておらず、半信半疑で、普段よくラジオでCMを耳にしていたホームワンへ相談いただきました。

弁護士の対応時効で過払い金が回収出来ないリスクもあるとご説明

完済してから7~8年経過しているということもあり、記憶違いで10年以上前だった場合は、時効で過払い金が回収出来ないリスクもあるとご説明しました。また、弁護士からお客様に、事務手数料や成功報酬といった弁護士費用や、手続きにかかる時間の目安や各業者との過払い金交渉の傾向なども丁寧に説明しました。

結果任意交渉による和解で過払い金を取り戻しました

完済してから7~8年経過しているとの事でしたので、時効の心配もありましたが、業者から取引履歴の開示を取り寄せたところ、時効にはなっておらず、過払い金が発生していることが判明しました。

Cさんには、過払い金の回収方法について二つの方法をお伝えしました。一つは、貸金業者との任意交渉による和解で回収する方法、もう一つは、裁判によって回収する方法です。Cさんは比較的早く解決できる任意交渉による和解を希望されました。各業者との交渉の結果、次のような金額で和解しました。

  • A社 完済0円 → 過払い金約240万円
  • B社 完済0円 → 過払い金約137万円

Costかかった費用の内訳

着手金0円

成功報酬75万円(税別)

事務手数料2万円×2社=4万円(税別)

合計79万円(税別)

弁護士費用については過払い金返還請求の弁護士費用をご覧ください。

代表弁護士 中原からのメッセージ

代表弁護士 中原からのメッセージ

完済してから10年経過してしまうと時効により過払い金は取り戻せなくなってしまいます。ご相談者の中には、過払い金請求をすると、何か不利益があるのではないかと心配でご相談をためらわれている方もいらっしゃいます。

すでに完済している業者についての過払い金請求は、いわゆるブラックリストに載ってしまうようなこともありませんし、もちろん、業者から何か連絡があって嫌がらせされるというようなこともありません。利息制限法で定められている利息よりも高い利息で借り入れを行なっていた方は、過払い金が発生している可能性がありますので、まずは専門家に相談することを検討してください。

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※本事例は、法律事務所ホームワンが過去に取り扱った事例を、プライバシーを考慮し、内容を変えて紹介するものです。

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