裁判で業者からの分断主張をしりぞけ、約100万円の過払い金を回収した解決事例

過払い金の解決事例04

裁判で業者からの分断主張をしりぞけ、約100万円の過払い金を回収した解決事例

Dさん 50代 男性

Before弁護士に依頼する前

過払い金
0円

After弁護士に依頼した後

過払い金
約100万円

経緯完済から4年ほど経った時点でホームワンへ相談

Dさんは、取引の途中で何度か完済したことがあったものの取引自体は20年ほどあると申告されました。完済から4年ほど経った時点でホームワンへ相談いただきました。

弁護士の対応業者から分断主張を受けるリスクをお伝えしました

取引の途中の完済から再借入れの期間(ブランク期間)については、1年以上あったかもしれないとの申告でしたので、業者から分断主張を受けるリスクをお伝えしました。また、弁護士からお客様に事務手数料や成功報酬といった弁護士費用や手続にかかる時間の目安や各業者の過払い金交渉の傾向なども丁寧に説明しました。

結果裁判手続で過払い金を約100万円回収

任意交渉の段階では、ブランク期間が1年以上あり、取引終了時から10年を経過していることから、一部の過払い金については、時効を主張され約33万円の和解提案でした。Dさんの取引は、ブランク期間は1年以上あるものの、同一カードでの取引であり、裁判で争った場合は、一連が認められる可能性も高い旨お伝えし、裁判手続で過払い金を回収しました。

Costかかった費用の内訳

成功報酬20万円(税別)

裁判手数料5万円(税別)

合計25万円(税別)

2017年11月までの費用体系による算出です

弁護士費用については過払い金返還請求の弁護士費用をご覧ください。

代表弁護士 中原からのメッセージ

代表弁護士 中原からのメッセージ

裁判手続のため、過払い金の回収まで時間はかかってしまいましたが、任意交渉の段階から約70万円の増額が出来ました。取引の分断に関する主張については、ケースバイケースですが、ホームワンでは、これまでの豊富な実績があります。利息制限法で定められている利息よりも高い利息で借り入れを行なっていた方は、過払い金が発生している可能性がありますので、まずは専門家に相談することを検討してください。

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代表弁護士 中原俊明 (東京弁護士会所属)
  • 1954年 東京都出身
  • 1978年 中央大学法学部卒業
  • 1987年 弁護士登録(登録番号:20255)
  • 2008年 法律事務所ホームワン開所

一件のご相談が、お客さまにとっては一生に一度きりのものだと知っています。お客様の信頼を得て、ご納得いただける解決の道を見つけたい。それがホームワンの願いです。法律事務所ホームワンでは過払い金・借金問題に関する相談を受け付けています。

※本事例は、法律事務所ホームワンが過去に取り扱った事例を、プライバシーを考慮し、内容を変えて紹介するものです。

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