よくあるご質問

自己破産に関する一般的な質問

  • どのくらいの金額なら破産になりますか?

    金額は決まっていませんが、「支払不能」な状態であれば、自己破産が行えます… [続きをみる] > どのくらいの金額なら破産

  • 破産手続の流れを教えてください。

    おおまかな流れは下図のとおりです(東京地裁の場合)。
    自己破産の申立は、破産手続の申立と免責許可の申立を同時に行ないます。
    破産手続きとは、①破産者の財産状況を調査し、②破産者が生活で必要とする以上の財産を有している場合には、これを換価・処分して債権者に分配する手続です(※1 少額管財)… [続きをみる] > 破産手続の流れ

  • 破産手続をすると、裁判所に行かなくてはならないのでしょうか?

    原則として2度裁判所に足を運ばなければいけませんが、地方裁判所の運用により異なります… [続きをみる] > 裁判所に行かなくてはならない

  • 免責とは何ですか?

    借金(破産債権)について、支払責任を免れることを言います… [続きをみる] > 免責とは

  • ギャンブルで借金が増えてしまったのですが、借金は免除されますか?

    免責不許可事由に該当するため、免責が認められない可能性があります… [続きをみる] > ギャンブルで借金

  • 破産財団と自由財産とは何ですか?

    破産管財人が管理・処分するのが破産財団、破産しても手元に残されるのが自由財産です… 破産財団と自由財産

  • 自由財産拡張とは何ですか?

    本来破産財団として処分・換価の対象となる財産について、今後の経済的再生に必要不可欠な財産であれば、破産手続上、処分の対象とはせず、破産した後も保有出来るようにする制度です… [続きをみる] > 自由財産拡張とは

  • 給与の差押えを受けているのですが、破産しても差押えは継続しますか?

    継続しません。反対に、給与の差押えを止めることができます… [続きをみる] > 給与の差押え継続

  • 破産手続をすると辞めなければならない仕事は何ですか?

    人の財産にかかわる資格については手続中、資格を使用した仕事ができなくなります… [続きをみる] > 辞めなければならない仕事

  • マイホームはどうなりますか?

    処分の対象になります… [続きをみる] > マイホームは

  • 賃貸住宅に住んでいる場合、出ていかないといけないのですか?

    自己破産しただけでは、部屋を追い出されることはありません。 [続きをみる] > 賃貸住宅に住んでいる場合

  • 破産した場合、アパートは借りられますか?

    原則借りられます。ただし、賃料の支払いを信販会社で決済しているような場合には、不動産を借りられない場合があります。 [続きをみる] > アパートは借りられる

  • 家財道具も持っていかれますか?

    家財道具は原則手元に残せます。 [続きをみる] > 家財道具

  • 車も手放さないといけませんか?

    価値が20万円を超える場合は手放すことになります。 [続きをみる] > 車を手放す

  • 銀行口座が使えなくなりますか?

    当該銀行から借入れがある場合を除き、口座は使えます。 [続きをみる] > 銀行口座が使えない

  • 生命保険は残せないのでしょうか?

    解約返戻金(解約したときに戻ってくるお金)が20万円以上のものは、原則、処分の対象になります。 [続きをみる] > 生命保険は

  • 親が私の名義で預金をしてくれているし、保険も掛けてくれているのですが、その場合はどうなりますか?

    原則、名義人の財産として、処分すべき財産とみなされる可能性があります。 [続きをみる] > 名義のみの預金と保険

  • 退職金はどういう扱いになりますか?

    退職金支給見込額の8分の1相当額が20万円以上の場合は、配当すべき財産とみなされます(20万円未満の場合は、手続上、財産としてみなされません)。 [続きをみる] > 退職金

  • 破産手続をすると、年金はどうなりますか?

    原則、今まで通り受け取れます。 [続きをみる] > 年金は

  • 過払い金が出そうなのですが、破産すると全部取られてしまいますか?

    破産申立前に回収した過払い金は、弁護士費用や未払いの税金に使うことが出来ます(過払い金が20万円以上で、破産開始決定後に回収した場合は、破産管財人・裁判所の判断によります)。 [続きをみる] > 過払い金は

  • 携帯電話を割賦契約で購入している場合や、電話料金(通話料金など)をクレジット決済している場合、破産すると使えなくなりますか。

    滞納している電話料金がなければ、クレジット決済を銀行口座からの引落しや、コンビニエンスストア等での支払いに変えれば、継続して使えますが、分割購入した残債がある場合、破産債権者として届出る必要があるので、使用できなくなります。

  • 他人に知られたりしませんか?

    知られる可能性はきわめて低いです。 [続きをみる] > 他人に知られる

  • 破産をすると、サラ金の取立てが止まりますか?

    ご依頼していただいた時点で止まります。 [続きをみる] > サラ金の取立て

  • ブラックリストに載るんですか?

    異動情報(事故情報)として登録されます。 4[続きをみる] > ブラックリストに載る

  • 新たな借入れはできないのですか?

    一定の期間、新たな借入れができなくなります。 [続きをみる] > 新たな借入れ

  • 破産をしても家族に影響が出ないようにできますか?

    基本的にはご家族への影響はありません。 [続きをみる] > 家族に影響

  • 友人から借りているお金だけは返していきたいのですが?

    債権者平等の原則に反するので、認められません。また、免責が認められなくなることがありますのでご注意ください。 [続きをみる] > 友人には返す

  • 保証人がいるのですが、保証人に迷惑をかけてしまいますか。

    ご本人が破産をしても保証人の債務(借金)は変わりません。 [続きをみる] > 保証人に迷惑

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