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Q.

破産手続の流れを教えてください。

おおまかな流れは下図のとおりです(東京地裁の場合)。

自己破産の申立は、破産手続の申立と免責許可の申立を同時に行ないます。

破産手続きとは、以下の内容です。 ①破産者の財産状況を調査 ②破産者が生活で必要とする以上の財産を有している場合には、これを換価・処分して債権者に分配(※1 少額管財)。

換価・処分は、裁判所が選任する破産管財人が行ないます。管財人の調査の結果、換価・処分出来る財産がない場合や(異時廃止)、債権者への配当が終了すれば、破産手続は終了します。(配当終了による破産手続終結)パチンコや浪費等の免責不許可事由がある場合も少額管財となります。
少額管財の場合、最低20万円を管財人に引き継ぐこととなります。

他方、破産者が生活で必要とする以上の財産を有しておらず、かつ免責不許可事由がない場合には、破産管財人は選任されず、破産手続は開始決定と同時に終了します(※2 同時廃止)。

免責許可の申立は、破産者の支払責任の免除(免責)を得るためのものです。免責許可の判断は免責審尋において判断され、免責相当であると判断されれば審尋から10日前後で免責許可の決定がなされます。破産手続の申立から免責許可決定が出るまでは約3~4ヶ月かかります。免責許可決定から約1ヶ月で免責許可決定が確定します。免責許可決定の確定により資格制限などもなくなります(これを「復権」といいます。)
なお、説明した流れは東京地裁の運用のものであり、地方裁判所によって運用が異なります。



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自己破産 手続の流れ

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