債務整理をしようと思っている方へ

債務整理してみようかと悩まれたら、まずは弁護士へ。
弁護士が借入の状況など伺った上で、最適と思われる手続きをご提案いたします。
予備知識がなかったり、お気持ちが決まっていなくても大丈夫です。

ご相談予約電話番号

0120-316-279(フリーダイヤル)

携帯電話・スマートフォンからもつながります。

まずはあなたの状況を見つめ直してみましょう

借金問題のお悩み①

「借金が減らない…」

ご自身の状況を把握しましょう!

返済はまず利息に充当。元金はなかなか減らない。

「返しても返してもなかなか借金が減らない…」という経験をされている方もいらっしゃると思います。借金の返済は、まず利息から充当されます。

例えば50万円を金利18%で借り入れている場合、1ヶ月の利息は7500円前後です。そのため、1万3000円を返済しても、元金の返済に充てられるのは半分以下の5500円前後になります。この金利だと、完済までには約5年、75万円近くのお金が必要になります。

また、近年はクレジットカードを使って物品を購入し、その支払いをリボ払いにしている方も増えています。
クレジットカードのリボ払いの場合、リボ手数料は15~18%くらい付くことも多く、実は、キャッシングと同じぐらいの年率になっています。
リボ払いは便利ですが、手数料がかかっていることにご注意ください。

「毎月の返済額 > 返済に回せるお金」なら自力の返済は困難

債務整理をするかどうか悩んでいる方は、まず、ご自身に必要な生活費がどのくらいなのかを把握してください。そして、収入から必要生活費を引くといくらが残るか計算してみてください。収入から必要生活費を引いて残った金額が、あなたの「返済に回せるお金」です。

「毎月の返済額」が「返済に回せるお金」よりも多い場合、自力での借金返済は難しい状態にあると言わざるを得ません。むしろ、返済が原因で家計に赤字が生じ、その赤字を補てんするために借金を重ねる「自転車操業」に陥っている危険性があります。

借金の返済の結果、手元に現金が残らず、食料品や日用品をクレジットカードで購入し、その支払いをリボ払いにしている場合も同じです。

返済のために生活費を切り詰める努力は必要かもしれませんが、本当に必要な生活費まで削減しては健全な生活を送ることはできません。 無理のないように借金を返済整理していくことが重要です。

借金問題のお悩み②

「解決方法がわからない…」

あなたを救うための3つの方法があります!

債務整理の3つの方法

多額の借金を負った方や多重債務に陥った方の生活を再建するための手段が「債務整理」です。
借金問題は一人で悩んでいても解決できません。
病気の治療と同じように、早めに専門家の話を聞くことが肝心です。

「債務整理」には大きく3つの方法があります。

任意整理弁護士があなたに代わり、貸金業者と借金の減額や分割払いの交渉(話し合い)をします。

過払い金がある場合は回収後、残っている債務の返済に充てます。
自己破産裁判手続きをとって借金を免除してもらいます。
個人再生裁判手続きをとって、財産を残しつつ、減額された借金を支払います。

どの解決方法が自分に当てはまるか、こちらをご覧の上ご判断ください。

自分にあった債務整理は?

借金問題のお悩み③

「弁護士に依頼した場合のメリット・デメリットは?」

弁護士への依頼は安心への近道です!

弁護士に債務整理を依頼すると、業者からの督促停止(裁判上の請求を除く)や借金の減額などのメリットがあります。 また、取引期間が短く、利息が法定利息の範囲内であっても債務整理をするメリットがあります。

任意整理自己破産個人再生
借金の減額
(利息制限法で定める金利よりも高い金利の場合は減額されます)

(支払い義務が免除されます)

(借金の額に応じて100~500万円に減額されます。但し高額財産を有している場合は、その限りではありません)
貸金業者からの督促(裁判上の請求を除く)止まる止まる止まる
裁判所への申立なし
めぼしい財産の処分不要必要不要
信用情報への
登録
5年(CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センター)5年(CIC、JICCの場合)
10年(全国銀行個人信用情報センター)
5年(CIC、JICCの場合)
10年(全国銀行個人信用情報センター)
官報への掲載のらないのるのる
一定期間の
職業制限
なしなし

借金問題のお悩み④

「とはいえ、弁護士に頼むのは心配…」

心配に思っていることは、
スッキリしましょう!

相談についてのご質問

もっと、知りたい方は、こちらから

「どんな流れで進んでいくの?必要なものは?」

弁護士があなたから生活状況、収入状況、負債状況を聞き取り、話し合いの上、ふさわしい解決方法を決めます。 ご依頼後、以下の手続きで進みます。

手続きの流れ詳細はこちらです

必要なもの

手元に業者とのやり取りがわかる書類がなくても、大丈夫です。

必要な書類は弁護士があなたに代わって業者から取り寄せます。

相談の際に以下の書類があると、スムーズにお話しできます。

  • 利用明細
  • お手元にあるカード
  • 業者名が特定できるもの
  • 現在の利用残高がわかるもの
  • 通帳

などです。

債務整理に関しての疑問はこちらでお調べいただけます

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