よくあるご質問

個人再生に関する一般的な質問

住宅ローン特例に関する質問

  • 住宅ローン特例とは何ですか?

    再生計画に住宅資金特別条項を定める(一定の要件を充たす必要あり)ことにより、住宅を手放さずに個人再生手続をすることです。

  • 建物が妻の所有ですが、私が住宅ローン特例を使って個人再生できますか?

    できません。
    手続きする本人が所有している建物でなければなりません。

  • 妻と建物を共有していますが、私が住宅ローン特例を使って個人再生できますか?

    できます。
    住宅(建物)を所有していなければなりませんが、所有には共有も含まれます。

  • 建物の半分はお店として使っていますが、住宅ローン特例を使って個人再生できますか?

    建物の床面積の2分の1以上に相当する部分が居住部分であればできます。

  • 建物を友人に貸していますが、住宅ローン特例を使って個人再生できますか?
  • 住宅ローン特例を使うと、別荘を手放さなくて済むんですか?

    できません。
    生活の本拠(拠点)として使用していない建物を確保することはできません。

  • 税金の滞納がありますが、住宅ローン特例を使って住宅を残せますか?

    税金の滞納を放置したままではできません。 滞納を解消していただく必要があります。
    但し、一括での滞納解消が困難な場合、債権者の同意を得た上で、分納していただくことにより、手続を進めることができる場合があります。 [続きをみる] > 税金の滞納

  • 住宅ローンはリフォームローンでもいいんですか?

    リフォームローンでも可能です。 [続きをみる] > リフォームローン

  • 借り換えの場合でも住宅ローン特例は適用されるの?

    適用されます。 [続きをみる] > 借り換え

  • 住宅ローンが複数ありますがこの場合はどうなるのですか?

    すべての住宅ローンについて同じ扱いがなされます。 [続きをみる] > 住宅ローンが複数

  • 住宅ローンのほかに事業資金の貸付けを受けて、その担保として抵当権が設定されていますが住宅ローン特例の適用はあるんですか?

    適用されません。
    住宅(建物)に住宅ローン以外の債権のための抵当権が設定されている場合は適用されません。

  • 住宅ローンを滞納しているのですが、住宅ローン特例を使って住宅を残せますか?

    可能ですが、住宅ローン債権者の協力が不可欠なため、当事務所では原則滞納の解消をお願いしております。 [続きをみる] > 住宅ローンを滞納

  • 住宅の競売手続が進んでいるのですが、住宅ローン特例を使って住宅を残せますか?

    税金滞納等がある場合を除き、可能です。 [続きをみる] > 住宅の競売手続

  • 住宅ローンを滞納し、保証会社が弁済したのですが、住宅ローン特例を使って住宅を残せますか?

    保証会社の代位弁済から6ヶ月以内であれば可能です。
    保証会社が代位弁済をしてから6ヶ月以内に再生手続の申立てをすれば住宅資金特別条項の手続きが利用できます。

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