住宅の競売が進んでいますが、住宅ローン特例を使って住宅を残せますか?/個人再生は借金問題に強い弁護士へご相談を。法律事務所ホームワン

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Q.

住宅の競売手続が進んでいるのですが、住宅ローン特例を使って住宅を残せますか?

税金滞納等がある場合を除き、可能です。

再生手続開始の申立てがあった場合、住宅資金特別条項を定めた再生計画の認可の見込みがあると認められるときは、裁判所が競売手続の中止命令を発してくれます。

ただし、税金滞納等がある場合、共益債権(再生手続が開始された後に生ずる債権であり、再生債権者共同の利益のために用いられるもの)・一般優先債権 (税金関係や法律で優先権が認められている債権)の債権者による競売手続の中止は困難なため、競売手続は進行してしまいます。
そのため、これらの滞納の解消が必要になります。

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